令和7年度音楽発表会
本校体育館に児童全員と保護者の方が集まり、音楽発表会が行われました。
低学年は鍵盤ハーモニカ、中学年はリコーダー、そして高学年は木琴や鉄琴、アコーディオン、パーカッションなども使いながら演奏します。下の学年の児童たちにとっては、上級生が扱う楽器や迫力ある演奏は憧れの的でもあります。その姿に未来の自分を重ねているのか、目を輝かせて演奏に聞き入っている姿が印象的でした。

最後は6年生の合奏を伴奏に全校で「パプリカ」と「校歌」を合唱しました。
美しいハーモニーが体育館に響きわたり、会場全体が一体感に包まれました。

楽曲を奏でる演奏者と、それを聴いて楽しむ観客とが、ともに同じ空間と時間を共有すること、それが音楽の素晴らしさの一つだと思います。
また、校長先生のお話にもあったように、音楽発表会の開催にあたり、事前準備や当日のお手伝いなど多くの方々にサポートしていただきました。周りの方々に日々支えられていることに改めて気づくことのできる行事となりました。
(行事担当)






